度重なる遅刻を理由に減給の懲戒処分を受けた群馬県東部県民局の男性職員が、それを不服として県に処分取り消しを求め前橋地裁へ提訴したことに、県民から批判が相次いでいるそうです。
この男性職員は平成22年3月~6月の約3カ月の間に49回も遅刻を繰り返していたことで、男性職員の月給からそれぞれ遅刻した分の時間給を減額するとともに、8月に減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けました。
そんな処分に、男性職員は不服を唱え、県に対して分取り消しと減額された給与の返還、慰謝料140万円の支払いを求めたというのです。
しかし、そんな男性職員の行動を知った県民が、「県の処分は甘い」「もともとの給料が高いのではないか」といった苦情の電話やメールが県人事課や東部県民局に殺到したというのです。
男性職員の行為に県民が怒るのは当たり前ですよね。
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